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AirPods 4のノイズキャンセリングを使ってみた|初めてのAirPods購入レビュー

AirPods 4のANC搭載モデルを初めて使った感想。小さなケース、取り出しやすさ、音質、ノイズキャンセリングについて、写真とともに振り返ります。

公開
2024年9月28日
更新
2026年10月26日
カテゴリ
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AirPods 4のノイズキャンセリングを使ってみた|初めてのAirPods購入レビュー

AirPods 4のアクティブノイズキャンセリング搭載モデルを購入しました。私にとって初めてのAirPodsです。軽く耳に掛ける形なのに、周りの音の聞こえ方が変わることに驚きました。

この記事は2024年の購入時に書いた感想を整理したものです。製品の仕様は2026年10月26日にAppleの公式情報を確認しました。

小さなケースは便利。でも取り出しにくさも

購入時の箱と充電ケース。
購入時の箱と充電ケース。

箱を開けて感じたのは、ケースの小ささでした。持ち歩きやすそうな反面、私には小さすぎてイヤホンを取り出しづらく感じました。

ケースを開けたところ。
ケースを開けたところ。

小型であることは気に入りましたが、毎回手に取る部分なので、この取り出しやすさは好みが分かれそうです。

音質は気に入った。前のAirPodsとは比較していません

左右のAirPods 4。
左右のAirPods 4。

それまで使っていた骨伝導のイヤホンと比べても、私は音質に満足しました。ただ、過去のAirPodsを使っていなかったので、前の世代からどれだけ良くなったかは自分では判断できません。

ノイズキャンセリングの聞こえ方に驚いた

軽く耳に掛けているのに、ノイズキャンセリングを切り替えると周囲の音が小さく感じられました。耳の隙間があるのに聞こえ方が変わるのが不思議でした。

これは私の装着状態での感想で、すべての音が消えるという意味ではありません。AirPods Proとの比較も行っていません。

機能はモデルを確認して選ぶ

手に持ったイヤホン本体。
手に持ったイヤホン本体。

AirPods 4には、アクティブノイズキャンセリングを搭載したモデルと、搭載していないモデルがあります。この記事で使っているのは搭載モデルです。

搭載モデルは、適応型オーディオ、外部音取り込みモード、会話感知に対応しています。話し始めると再生音量を下げる「会話感知」と、環境に合わせる「適応型オーディオ」は別の機能です。

充電ケースはUSB-C、Apple Watchの充電器、Qi規格の充電器に対応し、「探す」アプリ用のスピーカーを備えています。

Appleが案内する再生時間は、ノイズキャンセリング有効時に本体で最大4時間、ケースを併用して最大20時間です。実際の持続時間は使い方などで変わります。

Apple公式:アクティブノイズキャンセリング搭載AirPods 4の技術仕様

初めて使った感想

私には、軽い装着感で音楽を聴きながらノイズキャンセリングを使えることが魅力でした。一方で、小さなケースからの取り出しづらさは気になりました。

装着感や音の聞こえ方には個人差があります。購入を検討するなら、搭載モデルかどうか、耳に合うか、今の販売価格を確認して選ぶとよいと思います。