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クレジットカードを5枚から1枚に減らした私の記録|管理が楽になった点と残る注意

クレジットカードを5枚から1枚に減らした私の記録|管理が楽になった点と残る注意。旧ブログで紹介した持ち物の見直しを、良かった点と困った点から振り返ります。

公開
2025年1月21日
更新
2026年10月27日
カテゴリ
ミニマリストへの道
クレジットカードを5枚から1枚に減らした私の記録|管理が楽になった点と残る注意

ポイントをためるのが楽しくて、5枚のクレジットカードを使い分けていた時期がありました。お店ごとにカードを選ぶうちに、管理する手間の方が気になるようになりました。

そこで私は、普段使うカードを1枚に絞りました。この記事はそのときの体験です。誰でも1枚で足りると勧めるものではなく、カードの新規契約や解約、投資を勧める記事でもありません。

きっかけは、ポケットの持ち物を減らしたかったこと

以前使っていた薄い財布の紹介画面。旧記事掲載時の資料です。
以前使っていた薄い財布の紹介画面。旧記事掲載時の資料です。

以前はabrAsusの「薄い財布」を愛用していました。コンパクトな財布でも、いつしかポケットに入っていることが気になり始めました。

iPhoneに替えたのをきっかけに、スマートフォンに付けるカードケースを試しました。収納できる量が少なくなると、何を持ち歩く必要があるのか、自然と考えるようになりました。

カードケースと小銭入れを使った体験はこちら

ポイントのために使い分けるのをやめた

複数のカードを使っていたころは、「このお店ではどれを出すか」と考えていました。ポイントはもらえても、私にはその選び分けが負担になっていたのです。

支払い先をまとめてからは、確認する明細が減り、使った金額を追いやすくなりました。ポイントを最大限に得ることより、自分が管理しやすいことを優先した結果です。

ただし、使うお店や用途によって必要な決済手段は違います。1枚が使えないときにどうするかも含め、自分の生活で困らないかを考える必要があります。

現金までなくしたわけではない

当時の持ち物は、カードケースと小さな小銭入れが中心になりました。現金しか使えない場面のために、小銭と折りたたんだ紙幣も用意していました。

持ち物を減らすことだけを優先すると、出先で困ることがあります。その日に必要な物まで無理に外さず、用事に合わせて変えればいいと思います。

家計簿アプリでも、確認先が少ないと見やすかった

私はマネーフォワード MEで家計を確認していました。連携先が多いと、接続が外れたときの確認や再連携も増えます。カードを減らしたことで、私には画面が見やすくなりました。

支出を一覧で見ると、何となく繰り返していた買い物に気づけます。私の場合はコンビニでの支出が目につきました。買う物を変える前に、自分が何に使っているかを眺める時間が役に立ったと感じています。

アプリで利用できる連携先や機能は変わるため、現在の内容は公式案内で確認してください。

マネーフォワード公式サイト

カードの枚数と、不正利用を防げるかは別の話

明細が少ないと、私には確認しやすくなりました。しかし、カードを1枚にしただけで不正利用が起きなくなるわけではありません。

枚数にかかわらず、利用明細や通知を確認することは必要です。身に覚えのない利用があれば、カード会社の公式窓口で確認します。旧記事にあった個別の信用情報に関する推測は、移行時に外しました。

家族の物まで、同じ基準で減らさない

持ち物を見直して感じたのは、自分に必要な物を選ぶと、管理する手間も変わるということです。ただ、家族と暮らしているので、自分の好みだけで家の物を減らすわけにはいきません。

まずは自分の持ち物の範囲から。少なくした後で困るようなら、やり方を変える。私にとっては、カードの見直しがその練習になりました。

2026年10月26日の移行時に、「法人用が必要な人以外は1枚で十分」といった断定、配送先情報のある画像、確認できない購入リンクを外しました。当時の体験を残しながら、現在の生活にも一律に当てはめる書き方を改めています。