甘いものを食べたい。でも、いつものお菓子とは少し違うものを作ってみたい。そんなときに知ったのが、ちゃぴさんの「嫁にもろてプロテインマグケーキ」でした。
この記事では、そこから自分好みにアレンジして作っていた配合と、当時の調理写真を残します。動画とまったく同じレシピではありません。
旧記事の「食べても太らない」という表現と、根拠を確認できないカロリー・栄養計算は外しました。量や材料で栄養価は変わるため、使う製品の表示をもとに考えてください。
おから入りマグケーキの材料
当時の1回分の配合です。
- チョコ味のプロテイン:30g
- オートミール:5g
- おからパウダー:5g
- オオバコ(サイリウム):3g
- ベーキングパウダー:3g
- 純ココアパウダー:20g
- 水:80mL
- 後からのせるプルーン:5粒
乳・大豆などのアレルギー表示も確認してください。オオバコは粉のまま食べず、使用する製品の量と水分補給の注意を守ります。私が紹介していた井藤漢方製薬の製品では、食後の水分補給も案内されています。
粉を計って混ぜる
まず、プロテインを30g計ります。電子レンジで使える、余裕のある大きさの耐熱容器を使ってください。

私は当時、チョコ味のプロテインを使っていました。製品ごとに甘さや水分の吸い方が違うので、同じ仕上がりになるとは限りません。
細かくしたオートミールと、おからパウダーを各5g加えます。

ベーキングパウダーとオオバコを各3g加えます。

続いて純ココアパウダー20g。水を加える前に、粉が均一になるようによく混ぜていました。

水を少しずつ加える
私はまず水20mLを加えて混ぜ、そこから残りの60mLを加えて、だまが残らないように混ぜていました。

写真は混ぜている途中です。乾いた粉が残ったまま食べないでください。固さや水分の吸い方は使う製品によって変わります。
加熱してプルーンをのせる
旧記事には「1分50秒」と書いていましたが、電子レンジの出力が記録されていませんでした。この時間をそのまま再現の目安にはできないため、機種や容器、材料に合わせて調整してください。加熱不足の部分が残っていないかも確認します。

容器と中身は熱くなるので、取り出すときは注意します。食べやすい温度になってから、好みのトッピングをのせます。

私のお気に入りはプルーンでした。見た目は少し素朴ですが、チョコ味の生地と組み合わせるのが好きでした。
薄力粉・卵・牛乳を使うアレンジ
旧記事に載せていた、別の配合です。「太りやすい」と一律に決めつけず、食べる量も含めて考えるよう、説明を直しました。
- プロテインパウダー:大さじ2
- 薄力粉:大さじ2
- 砂糖:大さじ1
- ベーキングパウダー:小さじ1/2
- 牛乳:大さじ4
- 卵:1個
- バニラエッセンス:数滴
- チョコチップ、ナッツ、フルーツなど:好みで
粉類を混ぜ、牛乳と卵を加えて均一にします。バニラエッセンスと、好みの具材を加えます。重曹とベーキングパウダーは同じものとして置き換えず、ここではベーキングパウダーを使います。
電子レンジ対応の大きめの容器に、生地が半分程度までになるように入れます。旧記事の加熱目安は600Wで約2分でした。容器や機種で変わるため、中心まで火が通ったことを確認し、必要に応じて短い時間ずつ追加加熱してください。表面だけを見て完成と判断しないようにします。
ヨーグルトとナッツを使うアレンジ

こちらも旧記事に残していた配合です。卵・乳・ナッツ類など、材料のアレルギー表示を確認してください。
- プロテインパウダー:20g
- ベーキングパウダー:3g
- オオバコ:5g
- ラカント:大さじ1
- 卵:1個
- 無糖ヨーグルト:50g
- ミックスナッツ:30g
卵を溶き、ラカントを混ぜます。プロテイン、ベーキングパウダー、オオバコを加えて混ぜ、ヨーグルトを加えてなじませます。最後にナッツを混ぜます。
電子レンジ対応の耐熱容器に余裕を残して入れ、旧記事では600Wで約2分を目安としていました。こちらも加熱時間を固定せず、中心まで火が通ったことを確認します。オオバコの量と水分補給は、上のメーカー案内に従ってください。
旧記事の「ナッツ30gで約15kcal」「合計約210kcal」などの計算は不適切だったため、削除しました。再計算していない数値を置き換えて載せることはしていません。
ほかのアレンジも楽しむ
ちゃぴさんのアレンジ紹介動画も、移行時に視聴できることを確認しました。材料や作り方を変えるときの参考にどうぞ。
2026年10月27日の移行時に、確認できない購入リンク、本文と無関係な広告、実際の調理写真と紛らわしいイメージ画像を外しました。元の記事と画像は保管しています。