ジムバッグを探して、2年ほどいろいろ試しました。その中で気に入ったのが、ワークマンの「マルチポケットトートバッグ」です。
ベルトやウェアを大きなメインポケットへ、小物は周りのポケットへ。私のトレーニング用品がうまく収まったので、当時の使い方を写真とともに残します。
この記事は旧ブログの使用記録です。2026年10月27日に確認したところ、旧商品の公式ページは販売終了または取扱い不可の表示でした。現在購入できる商品としての紹介ではありません。
当時使っていたマルチポケットトートバッグ

旧記事に掲載した公式商品画面には、商品番号BBC02、価格1,900円とあります。これは当時の表示です。
気に入ったのは、口が大きく開くことと、ポケットが多いことでした。必要な物をひとまとめにしながら、小物を分けて入れられます。

こちらは旧記事で紹介した収納イメージです。私自身の荷物の写真とは分けて掲載しています。持ち物の量や大きさによって、収まり方は変わります。
メインポケットにはトレーニング用品を

私がメインポケットに入れていたのは、パワーベルト、パワーグリップ、リストラップ、シェーカー、ウェアです。
かさばるベルトをまとめて入れられるのが便利でした。トレーニングで使う道具を一つのバッグに収めると、出かける準備もしやすくなります。
当時の使用ギアは、ゴールドジムのプロレザーベルト、Versa Gripps PRO、SBDのリストラップなど。どれも私が使っていた物の記録で、ジム通いを始めるために全部そろえる必要はありません。
シェーカーは、ふたをロックできるタイプを使っていました。バッグの中でこぼれると困るので、閉まっているか確認してから入れるようにしたいところです。
ウェアはマイプロテインのノースリーブ、ショートパンツはワークマンの物を使っていました。
小物は周りのポケットへ

ポケットには骨伝導イヤホンなどを入れていました。大きな道具と小物を分けられるので、必要な物を探しやすかったです。
そのほか、当時はアクションカメラ、スマートフォン、鍵類、タオル、着替えも分けて入れていました。撮影機材を持ち込む場合は、利用する施設のルールに従ってください。

サイドのネットポケットには、靴下などの着替えを入れていました。細かな物までメインポケットに詰め込まず、置き場所を決めておけるのがよかったです。
ジムバッグ選びで役立ったこと
私には、トート型の大きな開口部と、用途を分けられるポケットが合っていました。ジム用として売られているバッグだけに絞らず、普段使いのバッグも見てみると選択肢が広がります。
ただ、荷物が入ることと、持ち歩きやすいことは別です。ベルトや飲み物を入れたときの重さ、持ち手の感触、ロッカーに置けるかも、自分の使い方に合わせて確認するとよさそうです。
この旧モデルの購入リンクは外しました。現在の品ぞろえは、ワークマンの公式ストアで確認してください。
移行時に、確認できない購入・広告リンク、重複画像、本文と無関係なジムの広告文を整理しました。写真と使用感は旧記事の記録です。