FEATURE コラム · 3 min

ワークマンのマルチポケットトートバッグをジムで使った記録

ベルトやウェアは大きなメインポケットへ、小物は周囲のポケットへ。ワークマンの旧モデルをジムバッグとして使ったときの写真と使用感を残します。

公開
2023年12月10日
更新
2026年10月27日
カテゴリ
コラム
ワークマンのマルチポケットトートバッグをジムで使った記録

ジムバッグを探して、2年ほどいろいろ試しました。その中で気に入ったのが、ワークマンの「マルチポケットトートバッグ」です。

ベルトやウェアを大きなメインポケットへ、小物は周りのポケットへ。私のトレーニング用品がうまく収まったので、当時の使い方を写真とともに残します。

この記事は旧ブログの使用記録です。2026年10月27日に確認したところ、旧商品の公式ページは販売終了または取扱い不可の表示でした。現在購入できる商品としての紹介ではありません。

当時使っていたマルチポケットトートバッグ

旧記事掲載時の商品画面。1,900円は当時の表示です。
旧記事掲載時の商品画面。1,900円は当時の表示です。

旧記事に掲載した公式商品画面には、商品番号BBC02、価格1,900円とあります。これは当時の表示です。

気に入ったのは、口が大きく開くことと、ポケットが多いことでした。必要な物をひとまとめにしながら、小物を分けて入れられます。

旧記事で紹介した商品の収納イメージ。
旧記事で紹介した商品の収納イメージ。

こちらは旧記事で紹介した収納イメージです。私自身の荷物の写真とは分けて掲載しています。持ち物の量や大きさによって、収まり方は変わります。

メインポケットにはトレーニング用品を

私が使っていたバッグのメインポケット。
私が使っていたバッグのメインポケット。

私がメインポケットに入れていたのは、パワーベルト、パワーグリップ、リストラップ、シェーカー、ウェアです。

かさばるベルトをまとめて入れられるのが便利でした。トレーニングで使う道具を一つのバッグに収めると、出かける準備もしやすくなります。

当時の使用ギアは、ゴールドジムのプロレザーベルト、Versa Gripps PRO、SBDのリストラップなど。どれも私が使っていた物の記録で、ジム通いを始めるために全部そろえる必要はありません。

シェーカーは、ふたをロックできるタイプを使っていました。バッグの中でこぼれると困るので、閉まっているか確認してから入れるようにしたいところです。

ウェアはマイプロテインのノースリーブ、ショートパンツはワークマンの物を使っていました。

小物は周りのポケットへ

小物を分けて入れていたポケット。
小物を分けて入れていたポケット。

ポケットには骨伝導イヤホンなどを入れていました。大きな道具と小物を分けられるので、必要な物を探しやすかったです。

そのほか、当時はアクションカメラ、スマートフォン、鍵類、タオル、着替えも分けて入れていました。撮影機材を持ち込む場合は、利用する施設のルールに従ってください。

着替えを入れていたサイドのネットポケット。
着替えを入れていたサイドのネットポケット。

サイドのネットポケットには、靴下などの着替えを入れていました。細かな物までメインポケットに詰め込まず、置き場所を決めておけるのがよかったです。

ジムバッグ選びで役立ったこと

私には、トート型の大きな開口部と、用途を分けられるポケットが合っていました。ジム用として売られているバッグだけに絞らず、普段使いのバッグも見てみると選択肢が広がります。

ただ、荷物が入ることと、持ち歩きやすいことは別です。ベルトや飲み物を入れたときの重さ、持ち手の感触、ロッカーに置けるかも、自分の使い方に合わせて確認するとよさそうです。

この旧モデルの購入リンクは外しました。現在の品ぞろえは、ワークマンの公式ストアで確認してください。

ワークマン公式オンラインストア

移行時に、確認できない購入・広告リンク、重複画像、本文と無関係なジムの広告文を整理しました。写真と使用感は旧記事の記録です。